2010年12月04日

Cut & Shaved !

 窓から入り込む風は、爽やかに俺の髪の毛を優しく揺らす。その爽やかさと言ったら、もしここが草原か何かなら大の字になって寝ころび、そのまま眠ってしまいたいと思わせる程だ。
 政務が一段落し、その風を体に受けながら腕を伸ばして体をほぐす。流石に数時間机にかじりついてると、体が硬くなる。それに最近髪が伸びてきたのか、さっきまでみたいに風に揺らされるとまぶたの辺りが毛先でちくちくする。まあ、長いって程じゃないけど、切るにしても鋏を持ってないからな。仮にあったとしても自分で切るってのも、ちょっと不安だし……。鋏は借りるとして、切るのも自分でやらずに誰かに頼むのが妥当なとこか。さて、決めたのなら実行あるのみだ。
「どうなされた、主? まだ政務の時間では?」
「ん、星か。政務のほうは一区切りついて、休憩だよ。そういう星こそ、何か用でもあるの?」
「いえ、こちらも休憩で」
「ああ、そうだ。星、鋏持ってる?」
「いえ、持ってはいませんが。どうしてまた鋏を?」
「ああ、髪が伸びてきたから切ろうと思ってさ。でも、鋏が無い上に自分じゃうまく切れそうにも無いから、誰かに頼もうかと」
「ほほう、髪ですか」

 何か、星の目が一瞬光ったような気が……。しかし、その様子はすでになく、いつも通りの星だ。ただ、よくみかける愉快そうな笑顔を浮かべている。

「主、少々経験がありますゆえ、私が主の髪をお切りいたそうか?」
「じゃあ、お願いしようかな。ところで、鋏どうしようか。」
「ふむ、朱里あたりが持っていると思っているのですが」
「やっぱそう思うよなぁ。他には……、紫苑なんかが鋏持ってそうだな」
「なるほど、紫苑も持っていそうですな。紫苑の方は後で赴くとして、まずは朱里の部屋に行くといたしましょう」

 で、朱里の部屋に来たわけだが、ノックをしても返事はなかった。悪いとは思ったが、扉を開けて部屋の中を軽く見てみたのだが、やはり肝心の朱里はいない。おそらくなにかの用で外出中なのだろう。

「いないか。まさか勝手に探すわけにもいかないしな」
「ふむ、この時間なら部屋で仕事をしていると思ったのですが」
「ま、居ないんじゃしょうがない。他にも探せば居るかもしれないけど、取り敢えずは紫苑の所に行くか」

 朱里の部屋を出たところで、俺の部屋の方から呆れた感じの蓮華とむくれている小蓮が歩いてきた。

「もうっ、せっかく部屋に遊びに行ったのに……」
「まったく、まだ言ってるの? しょうがないでしょう、居なかったものは居なかったんだから」
「そんなこと言ったってぇ」

 何か話してるみたいだけど、こっちまでは聞こえないな。多分、文句を言っている小蓮を蓮華がたしなめているんだろう。
 声をかけてみようかと思った次の瞬間、俺に気付いた小蓮は凄い勢いでこっちへと向って走ってきた。

「ってあー! 一刀っ! どうして部屋に居ないのよー! しかも、他の女と一緒に居るしー!」
「もうっ、小蓮!」
「お、蓮華と小蓮どうしたんだ?」
「どうしたって、遊びに行ったのに部屋に居ないから探してたのっ」
「人に聞いたらこっちの方に行ったって言うから」
「そうか、小蓮ごめんな。ちょっと用事ができてさ。蓮華もごめんね」

 何でも蓮華と小蓮はついさっき別々に俺の部屋に行っていたらしく、そこで鉢合わせになったとか。鉢合わせしたときに何が起きたかはちょっと想像したくないなぁ。あの時と同じようなことが起きてると思うと、ちょっと怖かったりする。

「ねぇねぇ、用事って何? そこ朱里の部屋だけど、朱里が何か関係あるの?」
「朱里は直接は関係ないけどね、鋏を借りようと思ってきたんだ。ただまあ、朱里がいなかったら持ってそうな紫苑の部屋に行こうとしてたところなんだ」
「? 鋏なんて借りてどうするの?」
「へ? ああ、髪が伸びてきたから切ろうと思ってさ」
「じゃあさじゃあさ、髪を切るの私にやらせて!」
「小蓮、貴女は人の髪を切ったこと無いでしょう?」

 はあ、とため息をつきながら蓮華が小蓮に注意する。まあ、俺も小蓮が人の髪を切ったことがあるとは思ってはいないが。かといって、誰がやったことがありそうかと言えば、子供のいる紫苑くらいじゃないかなあ。正直、星の発言は「枕事」の件もあるから、鵜呑みにするのは危険だ。まあ、イメージがないだけなのだが。

「そもそも、主の髪を切るのは私が先約なんだが、なあ主?」
「えーっ!? シャオなら星より上手に切ってあげられるもん」

 小蓮の自分が髪を切るという発言に、今まで静かにしていた星が先約であることを主張。まあ、星が自分から言い出したとは言え、それを了承したのは俺なのだから、それを反故にするわけにはいかないわけで。

「うーん、小蓮。星が先約だから今回は星に切ってもらう。小蓮には次の機会にお願いするから」
「ぶー。一刀が言うならしょうがないけど、次は絶対シャオだからねっ」
「ああ、分かったよ」
「主それはいいが、鋏を借りにいかないと切る時間がなくなるのではないか?」

 小蓮の頭をぽんぽんと撫でてていると、星に声を掛けられた。
 そうだった。政務も一段落着いたといっても、未だいくらか残ってるから早めに終わらせるか。

「というわけで、俺たちは紫苑の部屋に行くから……」
「あの、一刀……」
「ん、どうしたの蓮華?」
「鋏なら私持ってるけど、使う?」
「お、本当? それじゃ、ありがたく使わせてもらおうかな」
「分かったわ。ちょっと待ってて、今取りに行くから」
「城庭で切ろうと思ってたから、そこに持って来てもらえるかな? じゃ、星」

 蓮華がうなずいて返事するのを見てから、星に声をかける。

「何でしょうか? 主」
「シーツ……、じゃない。敷布か何か、大き目の布を取りに行くか」
「分かりました。確か使ってないのが倉庫にあったはず」
「じゃあ、シャオも一刀についてく」

 一刀を他の女と二人っきりにさせないもん、なんて声が聞こえたが気のせいにしておいた。



 †



 大き目の布を確保し、ついでに見つけた姿見も置いた。その姿見に向かい合うように椅子を設置し、後は蓮華が鋏を持って来てくれるのを待つばかり、という時に華琳がやってきた。

「あら、一刀」
「華琳じゃないか。珍しいな、一人でどうしたんだ?」
「春蘭たちは街に行ってるわ。それで暇だから、何か面白いことが無いかと思って散歩してたのよ。そうしたら、見覚えのある顔が集まってるようだからね。で、何をしてるのよ」
「髪を切ろうと思ってね。」

 そこで華琳は星と小蓮の事をチラッと見る。

「それでなぜ、星と孫尚香が居るのかしら?」
「ふむ、私が居ることに何か問題でもあるか?」
「そうよそうよ。別に居てもいいじゃないっ」

 華琳の発言に星は純粋に疑問なのか表情に怒りはなく、小蓮は頬を膨らませて不満そうだ。

「一刀、鋏持ってきたわ、……よ」
「あらあら、孫尚香どころか孫権までいたの? 揃いも揃って暇人ねぇ」

 鋏を持ってやってきた蓮華を見て、華琳は馬鹿にしているような笑みを浮かべながら、とんでもない発言をしてくれた。いや、本当に勘弁してくれ。

「あら、私は一刀の協力者ですもの。一刀の手伝いをするのは当然よ」
「協力者? 一刀に敗北したくせに、協力者ですって?」
「はいはい喧嘩しない。華琳、挑発しちゃ駄目。蓮華も挑発に乗らない。」
「何ですって?」
「でも……」

 バチバチと火花を散らしてる二人の間に割って入って止めるも、表情に違いはあるがどちらも不満そうだ。
 これを完全に止めるには、アレを盾にするしかないか。
 無言で華琳と蓮華の間に割って入る。その行為に二人だけでなく、星と小蓮も俺が何をするのか注目している。
 こう注目されると少し緊張するが、言わなければ止められない。
 ……先延ばしというか、根本的な解決になっていないのかもしれないけど。

「あんまり喧嘩して騒ぎを起こすようなら、街への外出どころか部屋から出るのも禁止しなくちゃならなくなる。俺個人としてはそんなのは好ましくないけど、喧嘩とかするならそれを覚悟した上でしてくれよ」

 ぎしり、と二人の動きが止まった。僅かに冷や汗が出ているのも、ちょっと色っぽいなぁ。
 星は俺が脅すようなことを言ったのに驚いたのか、きょとんとしたすぐ後に愉快そうな表情になり、小蓮はいい気味だと言わんばかりのニヤニヤとした表情で二人を見ている。

「それじゃ、髪切るか。蓮華、鋏いいかな?」
「え、あ、ええ、良いわよ」

 はい、と渡された鋏を星に渡し、敷布をマントを前後逆に纏う様に身に着けて椅子に座った。

「それじゃ、星頼む」
「任されました、主」

 そして鏡に映る俺と星と見学者三人。しかし、そこに映る星はどこか違う。何故か。
 ごくりと唾を飲み込み、星に訊ねる。

「なんで、鋏なのにそんな構えをしてるんだ、星」
「いえ、以前主が稽古の時にしていた構えが面白そうでしてな」
「なにそれっ!?」
「主よ、心配めされるな。この趙子龍に任せておけば万事安心」
「できないよっ! いくら星でもこれは心配だよっ! 頼むから普通に切ってくれっ!」
「むう、主は心配性ですな」

 不満そうにされても正しい使い方での失敗ならともかく、間違った使い方した上に失敗されたら泣くに泣けない。しかし、これ以上声を荒げても疲れるし、星にはあんまり効果ないかな。

「普通の切り方をしないなら、他の人に代わってもらうしかないんだが」
「それならばしょ……」
「はいはーい! それだったらシャオの番でしょっ!」

 俺の前にいつの間にか来た小蓮は、抱きついて自己主張してきた。

「ねぇねぇ一刀」
「ん、どうした?」
「さっきさぁ、星の次はシャオにやらせてくれるって言ったよねー」
「う……、まあ言ったよ」
「星のやり方が駄目だから拒否してるなら、ね?」

 く、くそっ! 首を傾げながら上目使いという高等テクニックを使ってくるとはっ。シャオ、恐ろしい娘!
 だが、それとこれとは別だ。いくらあの時に文句を言われるのを回避するために次にやらせてあげる、などと言ってしまったことがここで俺をピンチにするとは。どうする。どうするよ、俺っ!

「あら、おちびさん。貴女なんかがやるより、この曹孟徳の方がよっぽど上手くできるわよ」
「って、華琳!?」
「ぶー! シャオはおちびさんなんかじゃないもん!」

 華琳の物言いにシャオは頬を膨らませて抗議をしているが、俺にはそっちよりも華琳まで髪を切るということを言い始めたことに恐れを抱いてたりする。今迄の経験から言わせてもらえば、このままだとろくなことにならないのは必定!

「そ、それなら私だって小蓮よりは上手にできる自信はある」

 おーっと、ここで蓮華さんの参戦が表明されました。って、れんふぁさーん!?

「あら、部下にやらせている人間が他人の髪を切るなんてできるのかしら」

 華琳はまたも馬鹿にしたような表情を浮かべながら、蓮華を挑発している。え? また喧嘩起きそう?

「それはそちらのことだろう。私は、自分の髪を整える位なら自分でするからな」
「ふふん、私は天才ですもの。できないことはそうそうないのよ」

 華琳と蓮華、お互いに挑発し合っている。しかし、思わず俺は小さく吹き出してしまっていた。幸い誰にも気づかれてはいないみたいだけど。そうそうって……。

「? 一刀、どうしたの?」
「い、いや、なんでもないよ」

 訂正。シャオには気づかれていたみたいだけど、理解はされてないみたいで一安心。と、ここでシャオの主張からずっと星が静かであることに気付き、見てみると腕を組んで何かを考え込んでいるようだった。

「えっと、星? 何を考えこんでるんだ?」
「ああ、主。皆が納得いくようにするのはどうしたものかと」
「いや、星が切れば……」
「しかし、主は私のやり方が気に食わないのであろう?」
「だから、普通の切り方さえしてくれれば」
「それでは面白くないではないですか」
「……」

 だ、駄目だ。星には何を言っても聞いてもらえなさそうだ。この場は解散して逃げる。そして、後で紫苑とか、他の誰かに頼むしかない。
 そう考えていた俺の眼に映ったのは、ポンっと手を打った星。しかも、何度もうなずいていかにも名案が思いついたと言わんばかりの雰囲気です。

「提案がある」
「何かしら」

 華琳が代表であるかのように星に返事をしているが、俺は星が何を言おうとしているのか不安で胸がいっぱいである。

「皆で主の髪を切るというのはどうだろうか?」
「はぁ?」
「ええっ?」
「へ?」
「星、何をっ」

 なんて恐ろしい提案をするんだ、と言おうとしたところで残りの3人が賛同してしまったことにより、星の提案は通ってしまった。俺の意思は無視して……

「それではまず私から」
「……お手柔らかにな、星」
「ご安心を主。この趙子龍、主を絶対に傷つけません」

 一番手は星。事ここまで至ってしまえば、俺にはどうすることもできない。鏡に映る、鋏を大上段に構えて振るう星を見ながら、風を切る音が聞こえる奇抜な散髪方法をおとなしく受けるだけである。

「それじゃ、次は私だねっ。えーと、こうしてこうして……」

 二番手はシャオ。しゃきしゃき、と鋏本来の使い方で切ってくれている。ちょっと安心した。

「あ」
「ん? どうした、シャオ?」
「う、ううんっ、何でもないよ一刀! ちょっと切るとこ間違えちゃったくらいで」
「え゛っ!?」
「でも、全然問題ないからっ!」
「そ、そうか。だったら良いんだ」

 ちょっと、ちょっとかぁ。鏡じゃ見えない後頭部だから少し不安だ。触らないとわからないからなあ。

「じゃあ、続けるねー」
「ちょっと、おちびさん。貴女長いんじゃないかしら? 一刀もそう思うでしょう?」
「そ、そうだな。そろそろ交換してもいいんじゃないかなっ!?」

 華琳の発言に怖いものを感じた俺は、慌てて同意を示した。まあ、確かに星と比べて長いと思っていたのも事実ではあったのだが。
 そんなわけで、三番手は華琳。こっちも普通の切り方なんだが、ばっさりと結構な量を切っているようで、少し不安になってきた。

「な、なあ華琳」
「今は話しかけないで」
「え」
「話しかけるなと言ったのよ。失敗したらどうするの」
「う、わかった」

 なんとか、今のとこ大きな問題もなく何とか順調に進んでいる。
 最後に蓮華。本人は整える程度ならできるとのことなので、個人的には一番安心してたりするのは秘密である。蓮華の切る音を聞く限りだと、本当に整える程度に切っているようだ。

「後ろのほうは整え終えたから、前髪を整えるわね」
「お願いするよ」

 そこで予想外のことが起きた。向こうの世界で床屋に行っていた経験から、俺から見て斜め前の辺りに立って切るのかと思ったら、蓮華は俺の頭を抱えるようにして切り始めたのだ。そうなると、俺の後頭部にはやわらかい二つのものが当たるわけで……!

「一刀、どうしたの?」
「な、何がっ!?」
「何がって、顔が赤いわよ?」
「いや、何でも」
「お姉ちゃん、一刀の頭に胸が当たってるっ!」

 俺の声を遮ってシャオが怒ったように事実を告げた。その瞬間、鏡に映っていた蓮華の顔も俺と同じように真っ赤になった。そのとたん、勢いよく俺から離れ、口をパクパクとさせていた。ああ、かわいいなぁ。

「えと、蓮華?」
「な、何かしら!?」
「もう、おわったの?」
「まだだけど」
「それじゃあ、続きを頼むよ」
「え、ええっ、分かったわ!」

 今度の蓮華の立ち位置はさっき想像した位置で、顔が赤いのが見える。蓮華は鋏を慎重に使って俺の前髪を整えていく。途中、さっきまでの切る音とは違う音がした。それと同時、蓮華の顔から赤みが引いて少し血の気が引いていたりする。

「あ、あのー、蓮華? 表情が少しよろしくないのだけど、どうした?」
「一刀、その、落ち着いて聞いてね。その、ごめんなさい。失敗しちゃった」

 謝る蓮華の表情は少し泣きそうになっていたが、俺はさほど慌ててなかった。シャオの時に比べれば、簡単には見えない後頭部の髪と鏡で簡単に見れる前髪という違いもあったし、見る限りはまだまだ何とかなりそうでもあるからだった。

「んーとさ、鏡で見る限りではまだ何とかなりそうだから、整えてくれるかな」
「一刀、でもまた失敗しちゃったら」
「大丈夫だって。ね、頼むよ蓮華」
「うんっ」

 そうして、改めて蓮華に整えてもらって何とか終了した。俺の髪形はこちらの世界に来たばかりの頃よりも短くはあるが、何の問題もないものであった。

「ありがとうな、星、シャオ、蓮華、華琳」
「いえいえ、主。まだまだ手を入れる余地はありますぞ」
「そうだよー。まだまだだよ、一刀」
「ええ、そうね。まだ切れるわね」
「え? いや、もういいだろう? な、落ち着け三人とも。交渉の余地がって、いやぁぁっ!!」
「か、一刀ぉっ!?」

 終わったと思っていたところでさらに切られたことで、長さがバラバラなあまりにも酷い髪型になり果て、剃る以外に整った状態にする方法がなくなった。こんな不格好な髪型でいるくらいなら、剃るという選択肢を選んだ俺は間違ってないはずだ。
 そうして、剃るのも終わったことだし自室に戻ろうとしたところで、愛紗、鈴々、朱里の三人と廊下でばったりと出会った。三人とも目を丸くして俺を見ている。まあ、今の髪型はほぼスキンヘッドだもんなー。

「わわっ、お兄ちゃんの髪がなくなったのだ……」
「はわわ、ご主人様の髪が短くなってますぅ」

 鈴々と朱里の驚いたような言葉に何と答えようかと考えていたら、愛紗が恐る恐るといった様子で俺に質問をしてきた。

「あ、あの、ご主人様? その頭は、どうなされたのですか?」
「何と言ったらいいのやら。そうだな、強いて言うなら、船頭多くして船山に登るってところかな……」
「は、はぁ……?」

 まあ、多少意味が違うんだけどね。
 にしても、髪が元の長さ程度に伸びるまで布でも巻くか……。
posted by たくぞう at 03:17| Comment(0) | 文章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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