2010年01月17日

うはー。

 Twitter、恐ろしや。
 どうも、たくぞうです。


 Twitter使ってると日記書く気がゴリゴリなくなりますな。
 状況にもよりますが、ほとんどの場合でその時その時すぐに書きこめてしまうので、ついついTwitterに書き込んでしまっています。
 ともあれ、村正もとっくに完了しているので、ネタばれとかいろいろ気にせず書いてみよう。
 すでにうろ覚えなところがほとんどだがな……!
 気をつけろー!ここから先、全く隠す気がないからなー!
 保護色にもしないし、『続きはこちらから』なんてリンクも張らんからなー!








 というわけで、『装甲悪鬼村正 〜Full Metal Deamon MURAMASA〜』こんぷりーとー。
 ま、まずはだれもが言ったであろうことを最初に叫ばせていただきたい。

 茶々丸エンドのあっさりしすぎて風味しか残らなかったよ、って感じなのはどういうことかー!
 せっかくの小弓公方今川雷蝶の戦闘シーンががっつりどころか9割がたメーカーによるセルフスキップって、酷い!実に酷い!正直、雷蝶が装甲したシーンで切られると思っていなかった!ここから燃え上がるバトルシーンが来るー!……って思ってたら、……畜生!

 まあともあれ、英雄編・復讐編・魔王編で覚えている限り書いてみましょうかねぇ。

【英雄編】
 はい、一条さんのエンド。村正が「善悪相殺」に対して、正宗は「勧善懲悪」といったところでしょうか。
 正直、四字熟語で何かあったような気がするが忘れてしまいましたorz
 人間は多面体。悪の面があってもそれだけではなく、誰かにとって善なる面があり、それで誰かしらが助かっているということは皆が経験あるというか、覚えがあるのではないでしょうかね。
 そんなわけで、悪党は悪党でしかないという考えだった正宗さんは、遊佐童心の小姓である義清のもろもろの暴露により壊れそうになっていたけれども、景明とのやりとりにより覚悟完了済みの一条さんによりなんとかな手直すとか、どっちが男かわかりゃしねぇというか、一条さんが男前すぎだ。
 最終的には正宗と景明が失われ、残った一条と村正で答えを探すという終わり方でした。個人的には、エピローグでの一条さんの心情とかを読んでみたくもあったなぁと思います。
 ケリはついたが、まだまだ先がある感じがしたのでねー。

【復讐編】
 はい、色物姉御の大鳥大尉ルートですね。
 複眼コワイ。
 ともあれ、約束されていたはずの己の極刑が実は口だけということが判明し、失意に落ちる景明はG.H.Qに捕らわれた。そして、大鳥香奈枝から己の知らなかった衝撃の事実を知らされるも、己を正しく罰してくれるという香奈枝の宣言に景明は感謝と従順の意を示す。泣きわめき許しを請い、命乞いをすると思っていた香奈枝は景明の反応に大きな衝撃と疑問を覚える。なぜ、許しを請わないのか命乞いをしないのか。わからなかったのである。
 というか、気づいたら前回のあらすじ風の文章になっていた件について、思い出しながら適当に書くと恐ろしいことになりますね。
 でまあ、終わり方としては、大鳥大尉、景明、村正が死亡してしまったわけですが、村正はともかくとしても二人は満足してしんだのだなぁ、というのが第一印象。
 なんというか、復讐というのが何に対しての復讐なのかという点についてはいろいろ見解があるとは思いますが、景明については、己に対する復讐であり、殺された父である署長の復讐、そして、大鳥大尉が殺されるかもしれないという、己の失われてはならない所に対する復讐。大鳥大尉は己の過去の所業に対する復讐なのかなと。大鳥大尉は最後の最後に雄飛が殺されたから景明を殺したのではなく、という印象を受けたので、こんな短くなりましたー。
 まあ、なんにしろ。主人公とヒロインについては完結しきってしまいましたが、他のキャラクター達についても知りたかったところですね。

【魔王編】
 さて、魔王編については、茶々丸と村正への分岐がなかにあるのですが、茶々丸については最初に言ったので正直満足しているのであまり語ることないです。繰り返しになりますが、もっと書き込んでほしかった。
 というわけで村正エンドですが、景明が一番に追いかけていた銀星号、つまりは光について決着がついた、いわゆる真ルートとでもいうのでしょうかね。途中の魔方陣には本気で驚きましたがね。なんじゃこりゃ!?って(笑 何度か自力で試してみましたが、まったくうまくいかなかったので攻略サイトを頼ったのが少し悔やまれるところではありますが。
 さてまあ、御話としては正直な心情を言えば未プレイの方にはぜひプレイして確かめていただきたいなぁ、というのが本音です。
 ですので、ぜひとも買ってプレイしていただきたいです。約40時間かかりますが!

 さて続き続き。
 村正エンドで魔王編を終えると、悪鬼編というのが出てきてエピローグのようになりますが、そこで出てくる「武帝」という組織についてはうまく書いたなぁというのが最初に思ったことでした。
 その理由が、悪鬼編最後の選択肢によって村正の生死が決まってしまうのですが、村正が生存しているか、悪鬼編初期では判然としていないのです。でもまあ、村正死亡による絶望というか虚脱から武帝に、というのはちょっと難しいかもしれないが、十分可能ではありますしね。
 しかし、村正生存エンドのほうがプロモやOPで使われていた村正と正宗の剣戟シーンが見れるのがよい。
 っていうかね、まさか雪車町が最後の最後に出てくるとは正直思っていなかったです。でも確かに、景明の正真正銘の敵となると雪車町しかいなくなる不思議。


 さて、なんだとっ散らかった内容ですが正直書けないというか、、これ以上書くとなると再プレイが必要になりそうですよ!
 正直時間がない。他にまだ終わっていないゲームとかあるからなぁ。
 というわけで今回はこれにて。次回からは終わった直後に書くようにしないとなぁ。

 ともあれ、『装甲悪鬼村正 〜Full Metal Deamon MURAMASA〜』一押しですぜっ!皆もプレイして、蜘蛛村正に存分に萌えるといいよ!
 じゃあね!次回のネタはさっぱりだよ!
posted by たくぞう at 22:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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